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「Hiroki Presents Play and Play」金佑龍 / Hotel chloe / UN-JAMI

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2014.08.03 sun * open 18:30 / start 19:00
前売 ¥2500 / 当日 ¥3000(共に+1d)

 act  金佑龍 / Hotel chloe / UN-JAMI


 予約  各出演者、cafe Roomまで。
caferoom.adv@gmail.com
タイトルに「8/3予約」、本文に「お名前・人数・連絡先番号」記載の上お申し込みください。



金 佑龍
表記は金 佑龍、読みはキム ウリョン
K-POPぽくない洋楽然とした邦楽を目指す旅する酔いどれ吟遊詩人。
2002年cutman-boocheというBANDを大阪で結成し2004年から2011年解散までに数々の作品をリリースし、 多方面から評価され、John Butler TrioやTeteといった海外アーティストのO.AやFUJI ROCK FESTIVALをはじめとする数々の大型Fesにも出演しオーディエンスを沸かせる。
cutman-boocheを解散後、2011年中旬から本格的にソロ活動を開始。
ふわりふわりとヒリヒリの中にメランコリック、トラディショナル、オーガニックサーフミュージック経由の音遊び、その隙間に入り込むループサンプリングに人懐こいハスキーボイスは黒人音楽にも強く影響を受けた痕が見える。
何処かの誰かに似てるようで何処の誰にもないオリジナリティー。
時々3人?6人編成で 全国を絶賛好評行脚中!
トムウェイツとチャーリーチャップリンと山田かまちに憧れラムとウイスキーと落語が大好物である。
一方、自身のsessionBAND型プロジェクトPAHUMA名義とBIGNOUN名義で河原真(ROCK'A'TRENCH)脇山広介(tobaccojuice) 中嶋康孝(スピカ)と結成し活動を始める。
Woodyの絵本ライブなどでもギターとしてサポート参加。

hotel chloe
2011年度末、シンガーソングライターとして活動していた、ひろたうた(vo)を中心にhotel chloe(ホテルクロエ)を結成。ルーツミュージックをベースとし たサウンドで、心地よい音楽を目指している。
バンドコンセプトは、音楽とその他のカルチャーのはざまでスローな時間を過ごすこと、そして「海」「山」など、季節や自然と人々の生活 にクローズ アップ したもの。
カフェ・ギャラリー・ライブハウスなど、場所を選ばずhotel chloe ならではの柔らかい時間をリスナーと共有している。
2012年より Art Yardのレーベルに所属。同年夏、artyard studioを訪れた135名のアーティストと、来場したリスナーたちの姿を収めたスナップフィルム『かたち』MVを発表。Rie fuやTORA(8otto)をはじめ、東西のミュージシャンやアート作家たちの素顔も垣間みる事が出来る。
2012年12月9日、初のフルアルバム『Sunrise Sunset』のリリース・ワンマンライブをartyard studioで行い、合わせて、大阪市内唯一の室内スケートパークNQSで撮影されたスケートフィルム『こっちおいでよ』を発表。同フィルムでは、 Blueprintskatebordingをはじめ、多くのスポンサーシップを受けているベテラン・ライダーである清水一人をはじめとする3名のスケー ターの映像をhotel chloeの緩やかなサウンドをバックに楽しむことができる。2013年は1/27より京都・大阪において連続2マン企画を開始、最終日の5/5には、元 cutman-booche(カットマン・ブーチェ)のキム ウリョンとの2マンを盛況ののち成功させる。2013年12月15日にはRie fuによる”fu fes Osaka”へ出演し大盛況を収めた。

UN-JAMI
RYUTA (新井竜太) Vocal , ContraBass , UplightBass , Ukulele , Harp KUSSU (楠瀬大地)  Electric Gt , Acoustic Gt , Lapsteel Gt , Pianica , Piano , Chorus
ポップス、レゲエ、ジャズ、ソウル、ブルース、カントリー、ハワイアン、ボサノバなど、様々なジャンルを取り入れたサウンドと「何気ない日常」や「人間らしさ」を描く歌詞が融合し、ウンジャミ独自の自由で遊び心溢れる世界が生まれる。 バンド編成、アコースティック編成、楽器編成という多岐にわたる演奏スタイルで、ライブハウス、カフェ、バー、野外ライブなど幅広い活動を行っている。
そしてステージではメンバー一人一人が複数の楽器を兼任することにより、独特の「ゆるサウンド」を創り上げている。
新井竜太は「bass vocal harp」のスタイルを確立する日本でも稀有なマルチプレイヤー。
そして独特の世界観からうまれるメロディ・歌詞・言葉が多くのリスナーの心を掴み、抜群のリズム感とグルーヴ感はバンドの核となりUN-JAMIサウンドを支えている。
また楠瀬大地はシンガーソングライターである楠瀬誠志郎を父に持ち、幼少より作曲・ギター・ピアノの演奏を学ぶ。ソウル・ブルース・ジャズを中心に、ボサノ バ・ハワイアンといった多数のジャンルを網羅しており、温もりのある優しい音色で多彩なコードワーク、ボトルネック奏法を組み合わせた独特のスタイルを確 立する。 数多くのアーティストのレコーディング、LIVEサポートの他、CMやyogaスクール、シンクロナイズドスイミングチームへの楽曲提供、舞台音楽制作・音楽監督など幅広く活動を展開。
なお「ごらく ごらく」ではUN-JAMI自身がオーガナイズするイベントも運営している。
 

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